■小原義也■

〈「静思」シリーズ 2010年作品 1(L)M.〉

  • 1935(昭和10年) 高知県香美市物部町出身(神奈川県相模原市在住)
  • 1956(昭和31年) 高知県車高知追手前高等学校(定)卒
  • 1956(昭和31年) 上京後も種々の職業を経験しながら独学で画家を目指す。
    モダンアート展、読売アンデパンダン展等に出品、同時に個展による作品発表を開始する。1961(昭和36年)以降 無所属
    その後広告代理店勤務を経て1966(昭和41年)以降フリーとなり主に大手出版社のアートディレクター、グラフィックデザイナーの仕事を手掛け並行して 画家としての創作活動、発表を続ける。
  • 1961・64(昭和36・39年) 国際青年美術家展(東京)
  • 1962〜68(昭和37〜43年) 毎日現代美術日本美術展(東京)
  • 1963・65(昭和38・40年) シェル美術賞展受賞(東京)
  • 1978(昭和53年) 日本国際美術展(東京)/JAPAN ART NOW in U.S.A.(サンフランシスコ)
  • 1979(昭和54年) 日本現代美術の20人招待(東京)/日仏現代美術展(パリ)
  • 1980(昭和55年) 以降1990年代まで個展中心の作品発表
  • 1989(平成1年) 相模原芸術家協会展創立委員として参画
  • 1991(平成3年) 第一回相模原芸術家協会展、以後9回展まで出品
  • 1996(平成8年) 相模原市収蔵作品展、相模原抽象作家展(相模原市企画)
  • 1997(平成9年) 高知市、「ギャラリーおおひら」企画、400号2点公開制作
    現代美術・高崎元尚+小原義也展(香美市立美術館企画)
    こんなアバンギャルド芸術があった!(高知県立美術館企画)
    高知県香美市物部町(旧物部村)に市立小原義也奥物部美術館が開設され作品の常設展示始まる(高知県)
  • 1999(平成11年) 日韓現代美術交流展(ソウル)
    日本・フランドル交流美術展(ベルギー・日本)
  • 2000(平成12年) 日蘭交流400年記念、JAPAN CONTEMPORARY ART in AMSTERDAM展(オランダ)
  • 2001(平成13年) 国際美術見本市LINEART出品(ベルギー)
    第1回現代美術CAT[Contemporary Art Trial]展を美術家7名により発足相模原市を拠点に、会の代表並びに中心作家として活動を開始。−首都圏及び内外の現代美術家を招聘した大規模展− (神奈川・相模原市)
  • 2002(平成14年) 第2回現代美術CAT展(相模原市)
    相模原市民文化財団評議員(〜2007)
  • 2003(平成15年) 高知の美術150年の100人展(高知県立美術館企画)
    第3回現代美術CAT展(相模原市)
    現代美術15人の作家たち(奥物部美術館企画)
  • 2004(平成16年) 第4回現代美術CAT展−相模原市民文化財団との共催となる−(相模原市)
    旧物部村名誉村民賞を表彰される
  • 2005(平成17年) 物部川流域5人のアーティスト展(香美市立美術館企画)
    第5回現代美術CAT展−5周年記念−(相模原市)
  • 2006(平成18年) 第6回現代美術CAT展(相模原市/香美市立美術館企画)
    相模原市広域合併記念展(相模原市企画)
  • 2007(平成19年) 第7回現代美術CAT展(相模原市)
  • 2008(平成20年) 香美市立美術館収蔵展(香美市企画)
    戦後高知の美術シーン展(高知県立美術館企画)
    第8回現代美術CAT展(相模原市)
  • 2009(平成21年) 第9回現代美術CATメンバー展(相模原市)
    相模原市収蔵作品展並びに新作招待(相模原市)
  • 2010(平成22年) 川崎市主催IBMギャラリーファイナル展招待(川崎市)
    主宰する現代美術CAT展を第10回をもってファイナル展として終止符を打つ(相模原市)
  • 2011(平成23年) 小原義也作品展(1975−2010)(香美市立美術館企画)
    その他、(主に東京、横浜中心に画廊企画による)個展グループ展多数
    日本美術家連盟会員
  • パブリックコレクション
  • 高知県立美術館、香美市立美術館、香美市立奥物部美術館(小原義也作品常設館)、高知大学中央図書館、高知県社会福祉会館、小津図書館、高知県立高知追手 前高等学校、四国電力、ライオネスクラブ会館(高知市)、池田町立美術館(香川県)、相模原市(神奈川県)他

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